あゆむ社長のブログ

廃石膏ボードリサイクル事業提案

処理業から資源循環製造業へ

これからの廃石膏ボードの中間処理は
「処理業」から「資源循環製造業」へ…

新築現場・解体現場で発生する廃石膏ボードの量は下のグラフの通り、年々増加の一途を辿ります。今後は最終処分費用の高騰、処分場の枯渇が予想されます。

廃石膏ボード排出量
廃石膏ボード排出量の推計 (社)石膏ボード工業会調べ

建設廃棄物の品目別の排出量ではコンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設汚泥、建設発生木材に次ぐ規模であると考えられています。
廃石膏ボードの現在の処理方法は一切管理型処分が義務付けていますが、一部の自治体では廃石膏ボードの管理型処分を禁止しているところもあり、行き場を失ったモノは新たな不法処理の温床になります。

廃石膏ボードから分離した製品(石膏・紙)は
①リサイクル手法の透明性を化学的に証明し、
②リサイクル材自体の安全性を化学的に担保することで
最終処分することなく再資源化に大きく近づくことができます。

廃石膏ボードリサイクル設備RECOMシリーズは廃石膏ボードを構成する石膏・紙を理想的な状態に分離し、リサイクル可能な製品を生産する装置です。(特許NO.:第3126091号)
全国各地の”地域一番店”の中間処理業者様・解体工事業者様が”資源循環製造業”として有効に活用しています。

廃石膏ボードの処理はこれからが本番。
確実な処理・リサイクルにRECOMシリーズはまさに”適役”です。


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