あゆむ社長のブログ

社長ブログ

あの日から、8401日

あの日から、8401日
阪神・淡路大震災から23年が経過しました。地元の神戸新聞が特集記事をアップしています。

あの日の朝は鮮明に覚えています。
朝5時46分、私は家族と共に自宅で爆睡中でした。
突然「ドスン!」と大きな縦揺れがあり私は飛び起き、生後5ヶ月の娘を抱きました。
四日市では震度4。
直後女房とは『新幹線が動く前で良かった』と会話していましたが、その後の惨劇は周知の通りです。

以来23年が経ち、娘は大学を卒業し社会人になっています。時が経つ速さを痛感しています。
年々風化されていきますが、備えあれば憂い無し。当時を思い出し、襟を正したいと思います。


時事Comment

平成三十年が始まりました

新年明けましておめでとうございます。
全国3000万?の当ブログのファンの皆様には本年もどうぞよろしくお願い致します。(笑)

皆様のお正月は如何だったでしょうか?

元旦の私は家族と女房の両親と義姉一家と共に信心する椿大神社へ初詣に出掛け、目一杯以上の御神酒を呑み、沈没。
2日・3日は箱根駅伝をテレビ観戦し、母校の応援をしておりました。

我が社は今日から平成三十年がスタート。
残念ながら流行カゼで2名が出社できませんでしたが、次の内容の朝礼をしました。

戌年は「戌笑う」とされ、過去の戌年は軒並み株価が上昇しているとのこと。
昨日の大発会終了後の平均株価は23000円を回復。景気上昇の期待感が大きいが、個人消費の伸びが今一つであり、様子を見る必要がある。
仮に景気が好循環しても、全ての企業の業績がアップするとは限らない。
常に考え、変革できた会社の業績は良くなるだろうが、同じことの繰り返しをしている会社に明るさは望めない。
社員それぞれがお客様のこと、業務のこと、自分自身のこと、家族のことを常に考え、企業変革(イノベーション)を成し遂げ、業績アップに繋げていこう。

今年もこれまで以上に「常に考え」、経営理念に掲げる『社会には無くてはならない、社会から尊敬される会社』を目指します。

年末に忘年会が出来なかったので、明日(1月6日)は全社員で伊勢神宮に参拝し、新年会を行います。


時事Comment

リサイクル事業のあり方と勉強会

私共は建設系廃棄物の中でとりわけ処理困難とされている、廃石膏ボードを構成している石膏・紙に分離する設備を製造販売し、ご導入いただくユーザー様には「リサイクル事業のあり方」もご提案させていただいております。
今日はこの「リサイクル事業のあり方」について、愚見を述べたいと思います。

結論から言うと、
石膏にしても紙にしても「地産地消」で利活用できれば最適であります。
ユーザー様の地域で排出された廃棄物を自社で適正に中間処理し、有価・有用物として同じ地域に販売することがその地域に安心・安全を提供でき、リスクも最少で済みます。

他方、石膏(紙)のリサイクル用途が簡単に広がらない要因もあり、その為「広域によるリサイクル事業」に取り組まざるを得ない業者様もいます。

私共としては前者の「地産地消」によるリサイクル事業をできるだけ可能になる提案をさせていただいております。
今月も「地産地消によるリサイクルの可能性を探る」勉強会を開催します。
セミクローズドな環境での勉強会のため現段階で詳細はお知らせできませんが、ご参加いただく皆様の一助になれば、と願いながら準備を進めております。


廃石膏ボードリサイクルComment

師走月間、本格スタート

新しい週になり、師走が本格スタートしました。
個人的には12ヶ月のうち、一番嫌な月です。気忙しいし、時間が経つのがいつも以上に速いし。。。

年末までの1ヶ月、通常の月よりもやるべきことがあります。頑張って対応していきたいと思います。

今月も全国各地への出張や経営管理業務・リサイクル関係の勉強会等々、課題山積です。
ありがたい、ありがたい。


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天皇陛下のご譲位日程の決定に思う

12月1日皇室会議が開かれ、天皇陛下の「平成31年4月30日の皇太子殿下へのご譲位」と「同年5月1日の皇太子殿下のご即位」が決定されました。

憲法第1条に定められる「日本国民統合の象徴」として先に決定された特例法に基づき、つつがなくご譲位されんことを願うばかりです。
再来年のゴールデンウィークは「10連休?」と早くからヌカしている輩もいるようですが、国民の一人として歴史の瞬間に厳粛に立会いたいと思います。

先に決定された特例法では「女性宮家創設」を可能にする云々の付帯決議がなされており、早速左翼政党の幹部はそれをコメントし始めていますが、女性宮家創設→女系天皇の誕生を懸念する意味で、最新の注意を払った検討が必要でしょう。

今上天皇のご譲位は6代前の光格天皇(明治天皇の曾おじい様)以来、約200年ぶり。江戸時代後期で第11代将軍・徳川家斉公の時代です。
当時も皇統継承の問題があり、光格天皇は皇室傍系の閑院宮家から皇位を継承され、朝廷が近代天皇制へ移行する下地を作った方と後世評価されています。

現代の皇位継承問題も光格天皇が皇位を継承された時に学ぶところが多くあると思っています。


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