あゆむ社長のブログ

社長ブログ

点と点を「線」にする作業

石膏・紙のリサイクルに関する話題です。

私どもは全国各地の中間処理業者様を中心にリサイクル事業の提案とリサイクル設備の製造販売をさせていただいております。
9割以上のお客様はリサイクル情報をご所望されており、私どももできるだけ多くの情報を発する努力をしておりますが、お客様の地域によっては発信できないことがままあります。

そんな状況の中、リサイクル石膏の調達を検討したい業者様から相談を受け、当社製設備を検討しているお客様を紹介。
情報の点と点を「線」にすることができました。
多少の時間を要するとは思いますが、上手く進行していくものと考えております。

私どもは専業メーカーとしているいろな情報を持っております。
廃石膏ボードリサイクル事業をご検討の方、設備があっても利活用ができていない方、設備の更新を検討されている方、どうそ当社までお問い合わせ下さい。


仕事全般, 廃石膏ボードリサイクルComment

全国各地で不法投棄が発生

全国各地で廃石膏ボードを含む建設系廃棄物の不法投棄事件が頻発しています。
ネットニュースで確認しただけでも最近は青森・山形・鹿児島で発生。
青森での不法投棄事件記事
山形での不法投棄記事
鹿児島での不法投棄とその後の措置の記事

記事を読むと、投棄した量は50トン~100トン程度。
70トンとして平均価格を乗じると、100~150万円程度の処理価格を惜しんだことになります。

発想を代え中間処理して使えるものと使えないものに分ければ良いものを…と思い、非常に残念です。

私どもは商売柄、全国各地の中間処理業者様・解体工事業者様とお話をさせていただき、各地の廃石膏ボード事情については一定量の情報を持っているものと自負しております。

廃石膏ボードの確実な処理・リサイクルをご検討の皆様、どうぞ私どもまでお問い合わせ下さい。


廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

2050年に石炭火力が全廃に

10月10日付の読売新聞朝刊で大きく記事になってます。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が10月8日に特別報告書を公表、昨今の地球規模の気温上昇を抑制するためには2050年前後に二酸化炭素排出量を実質ゼロにする必要があり、具体的には同時期に石炭火力発電をゼロにすることが必要、というものです。


読売新聞記事へ

わが国は現在、電力総発電量の30%を石炭火力に依存しており、電力確保の観点からも見過ごせるニュースではありません。
また、石炭を燃料にすることで石炭に含まれる硫黄分を除去(脱硫)した副産物である「排煙脱硫石膏」を石膏ボードメーカーやセメントメーカーは原料として当てにしており、将来的にこれが無くなると、社会構造の転換に繫がるそれがある、ある意味で重大ごとです。

まだまだ30年先の話と言えば話は終わりますが、地球温暖化の根源とされている二酸化炭素抑制は国際公約であり、今後具体的に国際間や国内でも施策が発表されていくことになります。
今はまだ廃石膏ボード由来の石膏(いわゆるリサイクル石膏)の利活用方法が見え辛い状況にありますが、石膏を使用する事業体におかれてはこの「リサイクル石膏」に注目していくものと考えております。


廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

北海道地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます

6日未明に起きた北海道胆振地方を震源とする最大震度7の地震で、被災された方々に遅まきながら心よりお見舞い申し上げます。

今朝の読売新聞によれば大停電は今日にも復旧すること、空路・鉄路共に一部再開されるとのこと。
一日も早い完全な復旧が望まれますが、依然降雨により土砂崩れが発生する可能性があり、関係方面の皆様には引き続きご注意願います。

6日の地震発生直後、道内でお世話になっているお客様や友人にお見舞いのメール等を入れ、各位の無事を確認しました。
我が社も今週月曜日に襲来した台風21号で工場のスレートが一部破損、自宅周辺の停電と合わせ、難儀な週を過ごしました。

それにしても、最近は大阪北部での地震や中四国・近畿東海での台風襲来による豪雨、今回の胆振東部地震等、天変地異が有り過ぎです。
毎年「二百十日」は台風シーズン。
備えあれば憂いなし。
十分注意してやり過ごしたいと思います。


時事Comment

大阪北部地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます

昨日7時58分、大阪北部を震源とする地震が発生、4名の尊い生命が犠牲になり、近畿2府4県で376名の方々が負傷されました(本日6時30分現在)。

摂津・枚方・高槻・茨木方面の被害が大きく、今もご不便な思いをされている方が多数いらっしゃると思います。
お亡くなりになった方々のご冥福を祈り、負傷された方々・ご不便な思いをされている皆様には心よりお見舞い申し上げる次第です。

わが社が所在する三重県北部は震度4でした。
大きな揺れで心配しましたが特別の被害もなく、差し当たり安堵しております。
早速京阪方面のお客様や取引先の皆様にお見舞いの電話を致し、関係筋皆様の無事を確認しました。
地震直後、テレビの情報を視る中で平成7年に発生した「阪神淡路大震災」を思い出しました。

余震等が続くと思いますが、一日も早く被災地域が元の生活になりますことを祈っております。


時事Comment

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