あゆむ社長のブログ

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納入設備のご見学

先日、当社製・廃石膏ボードリサイクル設備を導入いただく予定のユーザー様に既納入設備を見学していただきました。
見学先のユーザー様は毎日稼働しながらもお手入れが行き届いており、騒音・発塵が少なく、分離効率も理想的な状態でした。
見学したユーザー様は十分学びを深めていただき、特に分離後紙に残る石膏粉の状態を評価していただきました。
改めて自信を持った次第です。

廃石膏ボードリサイクルでお困りの方、しっかりご相談に乗らせていただきます。
どうぞお問い合わせ下さい。


仕事全般, 廃石膏ボードリサイクルComment

最終処分場の枯渇と廃石膏ボード

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も皆様のご支援を得て廃石膏ボードリサイクルのいろいろな取り組みや紹介を致したいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

平成三十一年が明け、今年は200年ぶりの「天皇陛下のご譲位・新帝陛下のご即位」という歴史の転換期に立ち会うことができます。
直接係わることはなくてもこの瞬間に立会い、自分自身の一新を含め、良い年にしたいと思います。

廃石膏ボードリサイクルにおいてもこれまでには無かった、大きな動きがあると予想しています。
詳細はまたご案内します。

さて、宮城県大和町の公共最終処分場が満杯になる見通しという記事に接しました。
この最終処分場(管理型処分場)は同県内では依存度が高く(民業圧迫の勢い)、大量の廃石膏ボードが持ち込まれていました。
いよいよ満杯になることを思うと、宮城県内の廃石膏ボード事情も大きく変わってくると思います。

他方、北陸某県においても管理型処分費用の値上げが打ち出され、関係企業におかれては方向転換の動きをされています。

廃石膏ボードは「処分」する場合は法的には管理型処分が義務付けられています。
最終処分場が枯渇していく流れにおいて、今後は石膏と紙に分離し、それぞれを利活用していくことが加速していくものと考えています。

前述の通り、外部環境が大きく動くことを加味し、私共は愚直に廃石膏ボードリサイクルの重要性と設備の企画提案・製造を行って参る所存です。
廃石膏ボード処理でお困りの皆様、お問い合わせ・ご連絡をお待ちしております。


廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

点と点を「線」にする作業

石膏・紙のリサイクルに関する話題です。

私どもは全国各地の中間処理業者様を中心にリサイクル事業の提案とリサイクル設備の製造販売をさせていただいております。
9割以上のお客様はリサイクル情報をご所望されており、私どももできるだけ多くの情報を発する努力をしておりますが、お客様の地域によっては発信できないことがままあります。

そんな状況の中、リサイクル石膏の調達を検討したい業者様から相談を受け、当社製設備を検討しているお客様を紹介。
情報の点と点を「線」にすることができました。
多少の時間を要するとは思いますが、上手く進行していくものと考えております。

私どもは専業メーカーとしているいろな情報を持っております。
廃石膏ボードリサイクル事業をご検討の方、設備があっても利活用ができていない方、設備の更新を検討されている方、どうそ当社までお問い合わせ下さい。


仕事全般, 廃石膏ボードリサイクルComment

全国各地で不法投棄が発生

全国各地で廃石膏ボードを含む建設系廃棄物の不法投棄事件が頻発しています。
ネットニュースで確認しただけでも最近は青森・山形・鹿児島で発生。
青森での不法投棄事件記事
山形での不法投棄記事
鹿児島での不法投棄とその後の措置の記事

記事を読むと、投棄した量は50トン~100トン程度。
70トンとして平均価格を乗じると、100~150万円程度の処理価格を惜しんだことになります。

発想を代え中間処理して使えるものと使えないものに分ければ良いものを…と思い、非常に残念です。

私どもは商売柄、全国各地の中間処理業者様・解体工事業者様とお話をさせていただき、各地の廃石膏ボード事情については一定量の情報を持っているものと自負しております。

廃石膏ボードの確実な処理・リサイクルをご検討の皆様、どうぞ私どもまでお問い合わせ下さい。


廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

2050年に石炭火力が全廃に

10月10日付の読売新聞朝刊で大きく記事になってます。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が10月8日に特別報告書を公表、昨今の地球規模の気温上昇を抑制するためには2050年前後に二酸化炭素排出量を実質ゼロにする必要があり、具体的には同時期に石炭火力発電をゼロにすることが必要、というものです。


読売新聞記事へ

わが国は現在、電力総発電量の30%を石炭火力に依存しており、電力確保の観点からも見過ごせるニュースではありません。
また、石炭を燃料にすることで石炭に含まれる硫黄分を除去(脱硫)した副産物である「排煙脱硫石膏」を石膏ボードメーカーやセメントメーカーは原料として当てにしており、将来的にこれが無くなると、社会構造の転換に繫がるそれがある、ある意味で重大ごとです。

まだまだ30年先の話と言えば話は終わりますが、地球温暖化の根源とされている二酸化炭素抑制は国際公約であり、今後具体的に国際間や国内でも施策が発表されていくことになります。
今はまだ廃石膏ボード由来の石膏(いわゆるリサイクル石膏)の利活用方法が見え辛い状況にありますが、石膏を使用する事業体におかれてはこの「リサイクル石膏」に注目していくものと考えております。


廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

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