あゆむ社長のブログ

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リサイクル事業のあり方と勉強会

私共は建設系廃棄物の中でとりわけ処理困難とされている、廃石膏ボードを構成している石膏・紙に分離する設備を製造販売し、ご導入いただくユーザー様には「リサイクル事業のあり方」もご提案させていただいております。
今日はこの「リサイクル事業のあり方」について、愚見を述べたいと思います。

結論から言うと、
石膏にしても紙にしても「地産地消」で利活用できれば最適であります。
ユーザー様の地域で排出された廃棄物を自社で適正に中間処理し、有価・有用物として同じ地域に販売することがその地域に安心・安全を提供でき、リスクも最少で済みます。

他方、石膏(紙)のリサイクル用途が簡単に広がらない要因もあり、その為「広域によるリサイクル事業」に取り組まざるを得ない業者様もいます。

私共としては前者の「地産地消」によるリサイクル事業をできるだけ可能になる提案をさせていただいております。
今月も「地産地消によるリサイクルの可能性を探る」勉強会を開催します。
セミクローズドな環境での勉強会のため現段階で詳細はお知らせできませんが、ご参加いただく皆様の一助になれば、と願いながら準備を進めております。


廃石膏ボードリサイクルComment

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