あゆむ社長のブログ

ブログ

最終処分費 値上げの流れ

おかげさまで当社製設備は北海道から沖縄の全国各地に納入させていただいております。
当然各地のお客様(産業廃棄物処理業者様)とは連日情報交換をさせていただいております。

最近のお客様が抱える大きなテーマは「最終処分費用の値上げ」の問題。
当初は地域事情によるものなのか、と思っていましたが、どの地域のお客様も同じ悩みを抱えていらっしゃるようです。

いくつかの要因が考えられますが、明白なのは廃プラスティック輸出規制にあります。
これにより国内では搬入量が激増し、設備許容量の超過・人件費増・処分価格高騰・出荷先不足が慢性化することでしょう。
国の新政策に期待するところではありますが、時間が掛かると思われます。

あるお客様の情報によれば「3ヶ月スパンで最終処分費が上昇している」とのこと。
決してこれを対岸の火事的に見るのではなく、真摯に策を講じなくてはなりません。

廃石膏ボードは最終処分の場合は法律では管理型処分が義務付けられています。
石膏と紙に分離し、それぞれを利活用することは有効手法であると考えています。

廃石膏ボードもプラ同様に今後増加の一途を辿ります。
当社製 廃石膏ボードリサイクル設備 RECOMシステムをどうぞご検討下さい。
お問い合わせはこちらまで。


廃石膏ボードリサイクルComment

コメントをどうぞ

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメント下さい。