あゆむ社長のブログ

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対象的なお客様

先日2件のお客様を訪問しました。
共に廃石膏ボードリサイクル事業を早急にしたいと思っていただいております。
一方のお客様はしっかりした事業計画の元に許認可申請や資金調達の手続きが完全であり、近々に施設構築が可能になるでしょう。
もう一方のお客様は事業をしたい意気込みはよく判るのですが、具体的な事業計画が無く、コンサルに全てを任している状態。
廃棄物の受入量も非常に抽象的。
これではピンポイントの提案ができません。
面倒な許認可申請の資料作りは確かに行政書士さんでやってくれますし、石膏・紙のリサイクル先の検討は私達も協力できます。
しかし、事業者の確固たるビジョンとそれに基づく計画が無ければ責任ある提案はできません。
決して他力本願にならず、主体的に進めていってほしいと思います。
対象的なケースでした。


廃石膏ボードリサイクルComment

いろいろな勉強会が開催

廃石膏ボードリサイクル事業におけるいろいろな勉強会が開催されます。
2月上旬には北関東で、下旬には東京であります。
最新のモデルに触れていきたいと思います。


廃石膏ボードリサイクルComment

市場のニーズ

今日も朝一番に家を出発し、西日本方面に出張しています。
先ほどまで装置の導入を検討されているお先にお邪魔してました。
ご担当殿が曰わく「建設廃棄物を取り扱っているうち、廃石膏ボードの比率が大きく、処理費用が嵩んで悩んでいる」との由。
計画数量に見当たった設備の導入と、化学的要素を含んだリサイクル手法の提案をしてまいりました。
局地的に廃石膏ボードの問題が大きくなってきています。


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軍資金

昨日・今日と関東に出張しています。
昨日は懇意にしているリース会社を訪問し、情報交換をしました。
設備投資には当然「軍資金」が必要ですが、この不況下ではどの会社でも潤沢に資金はありません。
あくまでも一般論ですが。
銀行に相談をしても大部分が断れるか、保証協会を紹介され、最終的には『ご意向に添いかねます』と言われるのがオチ。
リース会社でも取扱い商品がお金である以上、方向性は銀行に同じですが情報交換したこのリース会社は趣がちょっと違うのです。
担当部長殿が曰わく、『机上の経営データよりも経営者の考えや現場の状態を重視する』との由。
つまり決算内容が多少悪くても、経営者の事業に取り組む姿勢が感じられれば支援していくというものでした。
営業エリアは関東以北+静岡・長野・新潟。
軍資金捻出でお困りの方、お手伝いできると思います。


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MRG工法協会 設立総会

10月30日午後より仙台「MRG工法協会」の設立総会が開催されました。
北海道・東北・新潟・東京から15社が出席。
業種は土木業者・廃石膏ボードリサイクル業者・環境測定業者・石膏ボードメーカー・建機ディーラー・装置メーカーと多岐にわたります。
この会は土質改良工事の本施工前に事前混合材として「リサイクル石膏」を利用し、土質改良のスピードアップと品質向上を図るものです。
生石灰やセメント系固化材のみによる土質改良は発生土が砂質系の場合は優れた性能を発揮しますが、粘土質になると処理スピードが大幅に低下すると言われています。
石膏が持つ物性を活かした取り組みになると思います。
各素材・改良後の安全性と手法の有効性もデータリングされています。
異業種の会員企業がそれぞれの強みを結集し、宮城発のリサイクルモデルになります。
廃石膏ボードリサイクル業者の出席は7社で、うち5社が弊社製装置を導入して頂いております。
私個人としてはさながら「同窓会気分」で貴重な情報交換ができました。
私は会の監事に指名され、今後側面からサポートしていきます。


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