あゆむ社長のブログ

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I-Method Forum

「産廃コネクション」の著者である石渡正佳氏(千葉県産廃Gメン)がこの度I-Method Forumなるフリーサイトを立ち上げられ、ご丁寧なことに私にもメールを頂戴しました。
氏のこれまでの取り組みと変化していく産廃処理ビジネスにおける処理業者の優良化と業界の健全化を図ることを目的に、氏のノウハウを公開していくものです。
このフリーサイト、私も注視していきたいと思います。
不適切処理・不法投棄が撲滅され、循環型社会が構築されていくことを願っています。


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廃棄物の循環利用に関するワークショップ

富山高等専門学校・環境省廃棄物処理等科学研究班の主催で来たる2月26日に東京で「第5回廃棄物の循環利用に関するワークショップ ~安心・安全な廃石膏ボードリサイクルの技術としくみづくり~」が開催されます。
フッ素抑制を中心とした技術発表があります。
詳細は弊社ホームページ・What’s Newをご覧下さい。


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対象的なお客様

先日2件のお客様を訪問しました。
共に廃石膏ボードリサイクル事業を早急にしたいと思っていただいております。
一方のお客様はしっかりした事業計画の元に許認可申請や資金調達の手続きが完全であり、近々に施設構築が可能になるでしょう。
もう一方のお客様は事業をしたい意気込みはよく判るのですが、具体的な事業計画が無く、コンサルに全てを任している状態。
廃棄物の受入量も非常に抽象的。
これではピンポイントの提案ができません。
面倒な許認可申請の資料作りは確かに行政書士さんでやってくれますし、石膏・紙のリサイクル先の検討は私達も協力できます。
しかし、事業者の確固たるビジョンとそれに基づく計画が無ければ責任ある提案はできません。
決して他力本願にならず、主体的に進めていってほしいと思います。
対象的なケースでした。


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いろいろな勉強会が開催

廃石膏ボードリサイクル事業におけるいろいろな勉強会が開催されます。
2月上旬には北関東で、下旬には東京であります。
最新のモデルに触れていきたいと思います。


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市場のニーズ

今日も朝一番に家を出発し、西日本方面に出張しています。
先ほどまで装置の導入を検討されているお先にお邪魔してました。
ご担当殿が曰わく「建設廃棄物を取り扱っているうち、廃石膏ボードの比率が大きく、処理費用が嵩んで悩んでいる」との由。
計画数量に見当たった設備の導入と、化学的要素を含んだリサイクル手法の提案をしてまいりました。
局地的に廃石膏ボードの問題が大きくなってきています。


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