あゆむ社長のブログ

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北海道地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます

6日未明に起きた北海道胆振地方を震源とする最大震度7の地震で、被災された方々に遅まきながら心よりお見舞い申し上げます。

今朝の読売新聞によれば大停電は今日にも復旧すること、空路・鉄路共に一部再開されるとのこと。
一日も早い完全な復旧が望まれますが、依然降雨により土砂崩れが発生する可能性があり、関係方面の皆様には引き続きご注意願います。

6日の地震発生直後、道内でお世話になっているお客様や友人にお見舞いのメール等を入れ、各位の無事を確認しました。
我が社も今週月曜日に襲来した台風21号で工場のスレートが一部破損、自宅周辺の停電と合わせ、難儀な週を過ごしました。

それにしても、最近は大阪北部での地震や中四国・近畿東海での台風襲来による豪雨、今回の胆振東部地震等、天変地異が有り過ぎです。
毎年「二百十日」は台風シーズン。
備えあれば憂いなし。
十分注意してやり過ごしたいと思います。


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大阪北部地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます

昨日7時58分、大阪北部を震源とする地震が発生、4名の尊い生命が犠牲になり、近畿2府4県で376名の方々が負傷されました(本日6時30分現在)。

摂津・枚方・高槻・茨木方面の被害が大きく、今もご不便な思いをされている方が多数いらっしゃると思います。
お亡くなりになった方々のご冥福を祈り、負傷された方々・ご不便な思いをされている皆様には心よりお見舞い申し上げる次第です。

わが社が所在する三重県北部は震度4でした。
大きな揺れで心配しましたが特別の被害もなく、差し当たり安堵しております。
早速京阪方面のお客様や取引先の皆様にお見舞いの電話を致し、関係筋皆様の無事を確認しました。
地震直後、テレビの情報を視る中で平成7年に発生した「阪神淡路大震災」を思い出しました。

余震等が続くと思いますが、一日も早く被災地域が元の生活になりますことを祈っております。


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石炭火力発電所の今後

4月28日の日経朝刊の記事です。
兵庫県高砂市の高砂火力発電所の建て替えを断念との内容。

石炭火力発電所の建設は逆風のようです。

理由は石炭火力発電は他の火力発電に比べ、二酸化炭素排出量が多いことの一語に尽きます。
国際公約でCO2削減の努力目標を掲げている以上、仕方がない流れだと思います。

また石炭火力発電は石炭を燃焼させた後のSOx対策として脱硫化が必要であり、副産物として石膏が発生。
この「排煙脱硫石膏」を石膏ボードメーカーやセメントメーカーは原料として調達しているのですが、石炭火力発電所が少なくなっていく今のベクトルで、このサイクルも変化していくだろうと思っています。

廃石膏ボード由来の石膏がクローズアップされていくだろうと期待しています。
多くのことは述べられませんが、関係機関が水面下で建設的な検討に入っています。
近い将来、これまで誰も検討していなかったリサイクルスキームが発表されることでしょう。


仕事全般, 廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

あの日から、8401日

あの日から、8401日
阪神・淡路大震災から23年が経過しました。地元の神戸新聞が特集記事をアップしています。

あの日の朝は鮮明に覚えています。
朝5時46分、私は家族と共に自宅で爆睡中でした。
突然「ドスン!」と大きな縦揺れがあり私は飛び起き、生後5ヶ月の娘を抱きました。
四日市では震度4。
直後女房とは『新幹線が動く前で良かった』と会話していましたが、その後の惨劇は周知の通りです。

以来23年が経ち、娘は大学を卒業し社会人になっています。時が経つ速さを痛感しています。
年々風化されていきますが、備えあれば憂い無し。当時を思い出し、襟を正したいと思います。


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平成三十年が始まりました

新年明けましておめでとうございます。
全国3000万?の当ブログのファンの皆様には本年もどうぞよろしくお願い致します。(笑)

皆様のお正月は如何だったでしょうか?

元旦の私は家族と女房の両親と義姉一家と共に信心する椿大神社へ初詣に出掛け、目一杯以上の御神酒を呑み、沈没。
2日・3日は箱根駅伝をテレビ観戦し、母校の応援をしておりました。

我が社は今日から平成三十年がスタート。
残念ながら流行カゼで2名が出社できませんでしたが、次の内容の朝礼をしました。

戌年は「戌笑う」とされ、過去の戌年は軒並み株価が上昇しているとのこと。
昨日の大発会終了後の平均株価は23000円を回復。景気上昇の期待感が大きいが、個人消費の伸びが今一つであり、様子を見る必要がある。
仮に景気が好循環しても、全ての企業の業績がアップするとは限らない。
常に考え、変革できた会社の業績は良くなるだろうが、同じことの繰り返しをしている会社に明るさは望めない。
社員それぞれがお客様のこと、業務のこと、自分自身のこと、家族のことを常に考え、企業変革(イノベーション)を成し遂げ、業績アップに繋げていこう。

今年もこれまで以上に「常に考え」、経営理念に掲げる『社会には無くてはならない、社会から尊敬される会社』を目指します。

年末に忘年会が出来なかったので、明日(1月6日)は全社員で伊勢神宮に参拝し、新年会を行います。


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