あゆむ社長のブログ

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マスコミの世論調査に参加して思ったこと

先週の土曜日(9/4)、会社の自身の机上を整理し終え、会社を出発する間際に携帯電話に「0120-****-****」が表示され、電話がかかりました。
「怪しい電話だろうな」と直感し、気合を入れて応対したら『○○新聞社(レフティー系)ですが、全国世論調査を行なっております。ご協力いただけますか?』という内容。
初めての経験であり、どういう質問をしてくるのかすごく興味があったので、バタバタしていましたが応えることとしました。

まず、安倍内閣を支持するか、しないか、の質問。
ここは「する」「しない」の2択で、私は自身の良心に従って素直に回答。

次に(私はここは恣意的と思った)、ではその理由は次のうちどれか、の質問で、いかにもレフティー系らしい、支持or不支持の理由を列挙してきました。
私は「その他、いづれにも該当しない」と回答。

以降は民進党の新代表決定、北朝鮮情勢、ご皇室の女性宮家の是非の質問が続き、年齢と居住地と職業を告げて世論調査は終了。
結果は9/5の新聞紙上で発表との由。

何が言いたいかというと、質問回答の具体的理由の内容があまりにも稚拙で、それらがマスコミの意向がそのまま世論に繫がっているという点。
統計学の手法に則った合法的な調査方法なのでしょうが、やりきれない思いをしました。
マスコミが日本の舵取りをしていると言い換えても良いと思います。

これは非常に危険であることは言うまでもない。
「虚偽」とは言わないにしても、「偏向」しているのは間違いない。
日本のマスコミは何の為に存在し、何を目指しているのか、全く分からない。
主要マスコミ会社のホームページを見ましたが、経営理念が全く記載されていない。

我々は十分これらのことを認識し報道に接し、あるべき姿を考えていくべきと考えます。


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