あゆむ社長のブログ

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電車アナウンス(田舎と都会の違い)

「電車アナウンス」といっても車掌のモノマネの話ではありません(アタシは子供の頃、やっていましたが…)
 (^^;;

先日大阪方面に出張した際、四日市から近鉄特急で大阪に向かいました。
秋雨前線の活発化で奈良方面が局地的大雨に見舞われ、大阪難波行きの特急が途中の名張駅で運転が休止し、結局名張駅で1時間半立ち往生することになりました。
後刻分かった運転休止の原因は奈良県下の近鉄線の線路が冠水したためとのこと。復旧時間が1.5時間でした。

問題は休止する直前の特急の車内アナウンスが「運転休止になる」だけで「いつ復旧するか」のアナウンスがなかったこと。
名張駅の駅員にもキチンとした情報が伝わっておらず、乗客は「どうなるか分からない」不安感に覆われました。
私もアポイント先に「いつ頃難波駅に到着するか分からないが、出来るだけ早く行く」という旨の連絡しか入れられません。

1.5時間で復旧してくれたことに我々は感謝すべきですが、それは結果論。
「復旧の見通しは今のところ不明ですが、情報が入り次第適時お知らせする」という案内が欲しかった。
情報が無いからアナウンスしない、では乗客は納得しません。
首都圏等の都会の電車が何らかの理由で動かなくなった時、車内アナウンスは(車掌に情報が無くても)頻繁にあります。
これが田舎と都会の違いか、と痛感させられました。

これを我がコトに置き換えた場合、「お客様の質問や要望には出来るだけ早く答える」ということになるのでしょうか。
今回の経験を反面教師にし、お客様方のご期待に応えていこうと思った次第です。


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