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天皇陛下のご譲位日程の決定に思う

12月1日皇室会議が開かれ、天皇陛下の「平成31年4月30日の皇太子殿下へのご譲位」と「同年5月1日の皇太子殿下のご即位」が決定されました。

憲法第1条に定められる「日本国民統合の象徴」として先に決定された特例法に基づき、つつがなくご譲位されんことを願うばかりです。
再来年のゴールデンウィークは「10連休?」と早くからヌカしている輩もいるようですが、国民の一人として歴史の瞬間に厳粛に立会いたいと思います。

先に決定された特例法では「女性宮家創設」を可能にする云々の付帯決議がなされており、早速左翼政党の幹部はそれをコメントし始めていますが、女性宮家創設→女系天皇の誕生を懸念する意味で、最新の注意を払った検討が必要でしょう。

今上天皇のご譲位は6代前の光格天皇(明治天皇の曾おじい様)以来、約200年ぶり。江戸時代後期で第11代将軍・徳川家斉公の時代です。
当時も皇統継承の問題があり、光格天皇は皇室傍系の閑院宮家から皇位を継承され、朝廷が近代天皇制へ移行する下地を作った方と後世評価されています。

現代の皇位継承問題も光格天皇が皇位を継承された時に学ぶところが多くあると思っています。


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