あゆむ社長のブログ

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経営指針成文化セミナー

一念発起して、先月から三重県中小企業家同友会主催の「第2期経営指針成文化セミナー」に参加しております。

以前より見よう見まねで「経営計画書」を作っておりましたが、作っただけで何ら検証せず、まさに「絵に描いた餅」でした。
これではマズいと思い、昨年より経営計画書で書いた諸事項を月一開催の役職者会議で進捗を確認。
おかげさまで社員の自社を見る眼が徐々に変わってきました。

今度は今作っている経営計画書が妥当性があるのか、という疑問が発生。
キチンと学びをし確認をしたいというのがセミナー受講の動機です。

全国各地のお客様の元に出張するだけで時間を要しておりますが、要は自分自身の時間の使い方であると割り切り、全6回のうちこれまで2回のセミナーを受講しました。
同友会が言う経営指針書は経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画で構成され、セミナーでは自社の歴史を振り返り、お客様のニーズと自社のシーズを確認するところから始まり、経営理念、自社を取り巻く業界相関図の作成等々、意識があってもキチンと認識できていなかったところを再認識することができています。
毎回出される宿題のレベルが徐々にアップし、期限内提出が厳しくなっておりますが、歯を食いしばって受講していきたいと考えています。

同友会活動において、経営指針書の成文化はまさに一丁目一番地。
経営者と社員が「わが社は何の為に存在し、何を目指すのか」「どうすれば利益を得ることができ、お客様・購買先・社員とその家族が幸せになり、地域社会に貢献できるのか」を共有し、羅針盤として指針書を持ち、厳しい社会環境の中、舟を漕いでいきたいと思っております。


三重県中小企業家同友会, 仕事全般Comment

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