あゆむ社長のブログ

社長ブログ

メンテナンス活動

今朝は「弊社正規軍」の一部のメンバーが飛騨方面にメンテンス出張に出発しました。
社内で会議を予定していたにもかかわらず。。。 笑。

先方のユーザー様が曰く、長年使用していた結果ベアリングが壊れてしまい稼動できないとのこと。
会議の日程をずらして、早急に出発させました。

全てが完璧に行き届かないところは申し訳ないのですが、弊社としてはできるだけユーザー様のご要望を叶えるべく、機動力を生かした対応を心掛けています。
弊社は三重県北部に位置し、新名神高速・東名阪道という「日本の動力」のそばにあります。
東西南北共に容易に移動できます。
弊社から名古屋までが30分。そこから新幹線にも乗れますし、中部国際空港へは40分で移動できます。

以前当ブログでも記しましたが、弊社としては『売りっぱなし』とすることを一番嫌っており、むしろ設備納入後から互恵の関係を図る努力をしています。
同業他社の一部では納入後のメンテナンス対応が悪い、云々の言葉が耳に入ってきます。
弊社は「早急にできること」「ちと時間をもらってできること」「できないこと」を瞬時に取捨選択し、顧客満足向上の努力を行っています。

たまにユーザー様からお叱りを受けることもございますが、少しでもお役に立てるよう頑張っております。


廃石膏ボードリサイクルComment

弊社製設備の「純正度」

最近訪問する先様の多くから『渡部工業さんの機械は全て自社製ですか?』という質問をよく受けます。
結論から言えば、我が社の90%以上は全て「自社製作」です。完成品で仕入れる装置類は磁選機と集塵機くらいです。
その意味では企画から設備の製造~据付工事まで一貫して自社でとり行っています。
中間搬送装置のフライトコンベヤやスクリューコンベヤも全て自社で製作しております。

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一方、一部の同業他社製設備は破砕機は破砕機メーカーから、スクリーンはスクリーンメーカーから仕入れたものを自社のブランドとしてそれに組み込み、設備化しているものがあります。
その意味では純然たるメーカーではなく「セットメーカー」になります。

それぞれに長所と短所があります。
弊社製設備の長所は原因究明がしやすく、メンテナンスも自社の責任で対応することができます。
短所は自社製作であるがゆえに(決して大会社ではないので)納期がかかることでしょうか。
本項で挙げたセットメーカーの長所は各専業メーカーの納期が短縮できるくらいで、メンテナンスも各メーカー任せになりがち。納入者たるこのセットメーカーは営業的な橋渡しをしている程度で、果たして製造者責任を全うしているのか、疑問に思います。不具合が発生した時、原因追及をすると各専業メーカーは責任回避に走ってしまうことが多いようです。

我が社は1994年に廃石膏ボードの石膏・紙の分離技術を創り始め、以来20年超の長きに亘り、「体で学んだ技術」を提案しております。
良し悪しは別として、不具合の傾向と対策も持ち合わせております。
設備自体決して安価ではなく、我が社としては設備の売りっぱなしは行わず、逆に設備の納入から末永いお付き合いができるよう日々精進しております。

前記の通り、我が社の完成品仕入れは磁選機と集塵機程度。
純正度が高い弊社製設備は市場の高い評価を賜っております。


廃石膏ボードリサイクルComment

廃石膏ボードの受入ヤードの品質管理

久しぶりのブログ更新です。
全国3000万の当ブログファンの皆様には大変ご無沙汰しております。
笑。

今日は東京に弾丸出張中。
先ほどまで石膏取扱いの専門商社殿と情報交換をしていました。
なかなか簡単に成立しない「廃石膏ボード由来の石膏」のリサイクルですが、水面下では熱い企画・提案活動がされており、我が社関連でいけば「剥離紙」の件も含め、リサイクル提案は日進月歩で活発にさせていただいております。

その際に問題になるのが『処理前の廃石膏ボード』の品質管理についてです。
多くの場合は中間処理施設の受入ヤードで新築現場由来・解体現場由来の種別を問わず、一緒くたになって保管されているのがほとんどです。
この場合、リサイクル促進がし辛いのが正直なところです。
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分離後の石膏や紙はそれぞれ「原料」として販売していただく以上、その品質は十分に管理していただく必要があります。
廃棄物を再販するという考え方では上手く機能しません。

具体的に商社殿と一致した意見は「新築現場由来」と「解体現場由来」を受入ヤードに明示し、識別した上で保管していただくことが肝要です。
純度の高い石膏・紙を生産してもらうためには必要と考えています。

過日私が訪問した先様でこの話をしましたが、先方の担当者殿が曰く、「仮にそうしても社員がルールを守らない」と愚痴っていました。
これは「社員教育」の問題であり、別問題です。

中長期的なリサイクル先との取り組みは必然的に工場見学もあります。
ビジュアル的要素も考えていかなければ簡単に成立できない話です。


廃石膏ボードリサイクルComment

環境展が終わって…

先月26日~29日の間、東京ビックサイトで開催された2015NEW環境展が終わり、弊社ブースに全国各地(一部の方は海外)から多数の方々にお立ち寄りいただきました。改めてこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

私共もいろいろ学びを深める場となりました。
皆様から賜った叱咤激励を糧に、今月よりフル回転で全国各地を東奔西走し頑張っております。

特に、剥離した後の紙の処理に困っている方が多くありました。
今後各方面の力もお借りして、廃石膏ボードより分離した紙の利活用方法を追求してまいります。
今秋頃には新たな提案を図ることができれば、と思っています。

当然のことではありますが、石膏の利活用方法も広めてまいる所存です。
弊社製設備ユーザー様は申すに及ばず、他社製装置ユーザー様にも喜んでいただける仕組みを創っていきたいと考えます。
今後共よろしくご指導の程、お願い申し上げます。
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我が社のホームページを一部修正しました

26日より東京ビックサイトで始まる2015NEW環境展を前に、我が社ホームページを修正・加筆しました。

今回は我が社の新製品として、『リサイクル石膏簡易貯留出荷設備・WIGSEシステム』を新規アップ。週明けの環境展では我が社のひとつのメニューとして情報発信してまいります。

これまで廃石膏ボードを分離処理した後の石膏はフレコンバックで受けるか、ストックタンクで受けるかの選択でした。
前者はフレコンバックのストック場所の確保、後者はイニシャルコストに短所があります。

これらの問題に対し本設備は石膏をバルク車に積み込む際に非常に有効で、積込時間の大幅な短縮や石膏の品質向上、ストックタンク設置に比べて安価なイニシャルコストで設置が可能なのがポイントです。
詳しくは専用ページをご参照下さい。

ご興味ある方はどうぞご連絡いただくか、2015NEW環境展の弊社ブースにお立ち寄り下さい。
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