あゆむ社長のブログ

社長ブログ

関東特派員報告③

c6236455.jpg栃木県の那須にいます。
ここは有名な避暑地で皇室の御用邸もあります。
そんな場所で弊社製装置が稼働しています。
街は条例でノルタルジックな景観です。
セブンイレブンもファミマも同じ色です。


廃石膏ボードリサイクルComment

関東特派員報告②

もう1社は1年半ぶりの訪問でした。
機械の販売会社の不手際もあって、キチンとしたリサイクル事業ができない、とお怒りの一言。
『販社のせい』にはできない、と感じ私は平謝り。
やはり、定期訪問は必要です。m(__)m


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関東特派員報告①

 昨日の夕刻より東京に入りました。3泊4日の関東出張のスタートです。
 今日は導入先2社を訪問。うち1社は(社名は出せませんが)前選別をしていないために装置内に異物が溜まっています。6月に一部装置の交換をしたばかりなのに、もったいない限りです。
 9/24のブログにも書きましたが、「廃石膏ボードリサイクル」のいろはの「い」はいかに【事前の選別をするか】にあります。元・廃棄物をリサイクル原料に変える、分離した石膏・紙を「販売」する訳ですから、事前の選別が後工程の優劣を決めることになります。
 この導入先は受入量も多く、キチンとしたリサイクル先を持っているにもかかわらず、「前選別をしない」ために、異物が混入→分離した石膏の品質が劣り→石膏納入先からクレームを受け→装置の劣化が激しくメンテナンス費用大、の悪循環に陥っています。今日も私からこの会社の担当者にお話をしましたが、『何とかしなければ…』の宣言だけで具体的な方策が見えていません。全社一丸となってこの悪循環を断ち切らなければなりません。
 逆の発想をするならば、【前選別を確実にする→品質の劣る廃石膏ボードは受入金額をアップする→良質の廃石膏ボードを投入→異物の混入無し→納入先からのクレーム無し→メンテナンス費用削減】×数ヶ月=利益が確保できる、と考えます。
 『机上の空論』の『理想論』とお叱りを受けるかもしれませんが、会社として理想論(=ビジョン)を持たなければ、良いものはできません。
 全社員で理想論を共有し、理想に近い仕事をする(結果理想通りの仕事ができたかどうかは別として)のはそれほど難しくないのでは?と思います。
 私も再度、「我が社の理想論」を見つめ直したいと思います。発想を変え、いろいろな角度から…。


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北海道特派員報告⑤

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 北海道からは土曜日の最終便で帰四しました。
 帯広では弊社製・RECOM400MSシステム(2t/h)がお世話になっています。この導入先では自社分・受入分を含め、大量の廃石膏ボードがあり、連日フル稼働です。以前は他社製の分離装置を使っていたのですが、処理能力・分離効率が「今一つ」で弊社製に切り替えていただいた経緯があります。【十勝地区の地域一番店】を目指し、奮闘されています。現在水面下で検討されているリサイクル手法が確立すれば、このお客様は間違いなく地域一番店になれると確信しました。
 帰りの新千歳空港での一コマ。
 JALの名古屋行き最終便に搭乗し新聞を読みながら離陸を待っていてもなかなか出発しない。やがて機長より『手荷物検査場を逆走したお客様がおり、セキュリティー保全のため、そのお客様が特定できるまで離陸許可が下りないので暫時お待ち下さい』とのコメント。私はたまたま機内BGMで「竹内まりあ」がかかっていたので無邪気に過ごしていました。
 その後20分経っても、30分経っても出発できない状態が続き、客室乗務員のお姉さんたちが乗客に事情の説明に奔走し始めました。私の席でも機長と同じ説明があり、私は『もう帰るだけだし、別にいいや』の心境で「竹内まりあ」を聞き込んでいました。
 飛行機は結局70分遅れで出発し、CAさんたちは今度は乗客にお詫び行脚。一通り終わると、先任パーサーが別に私の席に来て『お客様の笑顔に救われました』と言われました。私は「竹内まりあ」で相当のアホ面をしていたのか、自身の笑顔を始めて褒められました。【モノは言い様だなぁ~】と改めて感心しました。
 お客様の不安を解消する…。凄く大切なことです。我が社が我が社のお客様の不安をキチンと解消できているか。簡単なことができていないような気がします。見直す契機になりました。
 それにしても、客室乗務員の気配りにはビックリです。


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北海道特派員報告④

a3f09ac3.jpg帯広名物の豚丼。吉〇家のそれをイメージしてましたが、私の豚丼のイメージが見事破壊されました。ほろ苦い、記憶に残る味でした。
 1人前:850円也。
 


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