あゆむ社長のブログ

社長ブログ

関東特派員報告⑤

 今日は高田馬場と千葉県袖ヶ浦のお客様を訪問。
【リーマンショックに端を発した米国発の金融不安⇒世界同時株安と円高⇒含み損と差損の発生】という悪循環で設備投資の意欲は薄くなっています。
 当面は『我慢の営業活動』になるかも!?
 今回の関東での全スケジュールを消化し、現在千葉駅から総武快速に乗っています。これから品川経由で新幹線に乗り換え、帰四の途につきます。
 私は専ら千葉方面から東海道新幹線に乗る時は【東京駅】ではなく、【品川駅】を利用します。
理由は単純明快。乗換え時間が品川の方が短いからです。
 東京駅の場合は総武・横須賀線地下ホームから新幹線ホームまでかなり歩くのですが、品川駅は総武・横須賀線ホームと新幹線ホームが隣合わせなので、便利です。
これから地元に戻り、別の打ち合わせです。


廃石膏ボードリサイクルComment

関東特派員報告④

 昨夕那須より大宮まで戻ってきました。
 那須の導入先は「-0.5㎜」の石膏を生産することができます。装置の標準粒度が「-3㎜」なので、それと比較すれば付加価値が高いことになります。
 この会社では-0.5㎜石膏を建材メーカーに販売しています。いわゆるマテリアルリサイクルです。一定の量を出荷しなければならず、多忙な毎日です。
 石膏のリサイクルについて、理想的な手法は「マテ」だと思います。放送業界風に言えば、『帯番組を持つ』ということになるでしょうか。毎月一定の量を出荷しなければならない約束はありますが。
 これに対し、毎月一定の量を出荷できないリサイクル手法は『スポット番組』になります。施設の稼働を調整できるところはメリットですが、石膏のストックがどうしても発生してしまい、ややもすると「デッドストック」に成りかねない性格もあります。
 私共の装置がお世話になっている皆様には『帯番組』を持てるようになっていただきたい、と思います。
 私共は「機械屋」ですが、ただの「機械屋」ではありません。情報を細出しせず、一歩一歩理想に近づけるお手伝いをして参ります。


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関東特派員報告③

c6236455.jpg栃木県の那須にいます。
ここは有名な避暑地で皇室の御用邸もあります。
そんな場所で弊社製装置が稼働しています。
街は条例でノルタルジックな景観です。
セブンイレブンもファミマも同じ色です。


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関東特派員報告②

もう1社は1年半ぶりの訪問でした。
機械の販売会社の不手際もあって、キチンとしたリサイクル事業ができない、とお怒りの一言。
『販社のせい』にはできない、と感じ私は平謝り。
やはり、定期訪問は必要です。m(__)m


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関東特派員報告①

 昨日の夕刻より東京に入りました。3泊4日の関東出張のスタートです。
 今日は導入先2社を訪問。うち1社は(社名は出せませんが)前選別をしていないために装置内に異物が溜まっています。6月に一部装置の交換をしたばかりなのに、もったいない限りです。
 9/24のブログにも書きましたが、「廃石膏ボードリサイクル」のいろはの「い」はいかに【事前の選別をするか】にあります。元・廃棄物をリサイクル原料に変える、分離した石膏・紙を「販売」する訳ですから、事前の選別が後工程の優劣を決めることになります。
 この導入先は受入量も多く、キチンとしたリサイクル先を持っているにもかかわらず、「前選別をしない」ために、異物が混入→分離した石膏の品質が劣り→石膏納入先からクレームを受け→装置の劣化が激しくメンテナンス費用大、の悪循環に陥っています。今日も私からこの会社の担当者にお話をしましたが、『何とかしなければ…』の宣言だけで具体的な方策が見えていません。全社一丸となってこの悪循環を断ち切らなければなりません。
 逆の発想をするならば、【前選別を確実にする→品質の劣る廃石膏ボードは受入金額をアップする→良質の廃石膏ボードを投入→異物の混入無し→納入先からのクレーム無し→メンテナンス費用削減】×数ヶ月=利益が確保できる、と考えます。
 『机上の空論』の『理想論』とお叱りを受けるかもしれませんが、会社として理想論(=ビジョン)を持たなければ、良いものはできません。
 全社員で理想論を共有し、理想に近い仕事をする(結果理想通りの仕事ができたかどうかは別として)のはそれほど難しくないのでは?と思います。
 私も再度、「我が社の理想論」を見つめ直したいと思います。発想を変え、いろいろな角度から…。


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