あゆむ社長のブログ

社長ブログ

なんとか1週間経過

1週間前にブログを始めてなんとか毎日継続できました。
先輩諸兄より賜った『肩の力を抜いて毎日頑張るように』の教えを今後も守りたいと思います。
まさに、『継続は力なり』です。


プライベートComment

もみ殻から先端素材

 今週は出張業務も無く、専らデスクワークです。
纏めなめればならない客先への見積資料や会議資料で一杯。まだまだやることは多くあるのですが、今日はこの時間で終わることにしました。
 新聞を整理していたら、9/20付日経夕刊に『もみ殻から先端素材』なる記事を発見。
 栗本鐵工所が大阪大学と共同でもみ殻から省燃費タイヤや半導体封止材などに使う高純度シリカ(二酸化ケイ素)を取り出す技術を開発し、全農などと量産化に向けた実証設備を建設、’10年度の事業化を目指すとのこと。
 シリカは我が国の場合大半が輸入です。折からの資源高の影響で価格が高騰しています。もみ殻は国内にいっぱいあり、上手くいけば高純度なシリカが国内で安定的に確保できることになります。石膏のリサイクルにおいてもシリカを使うことがあります。引き続いて注目していきたいと思います。
 栗本鐵工所さんは廃石膏ボード再資源化設備で以前よりお世話になっている会社です。いろいろと厳しい環境に立たされていますが、頑張っていただきたいと思っています。
 『環境ビジネス』はそれまでできなかったことがある日突然に【できる】ようになります。非常に面白いところです。
 同友会の仲間から「雑草をバイオディーゼル燃料にできないか?」と相談を受けたことがあります。私は「燃料になるためのカロリーを雑草が持っていればOKなのでは!?」と半ば無理な話だろうとの考えで回答したのですが、後日ある雑誌で『雑草がバイオエタノール燃料になる』という記事を読み、その仲間に謝ったことを思い出しました。
 我が社も新しい技術を創り、「社会になくてはならない会社」でいたい、と考えています。


廃石膏ボードリサイクルComment

資源循環製造業

私はある人の話を聞いてから中間処理業の方々を『資源循環製造業』と呼ぶようにしています。
収運業の皆さんは『資源循環輸送業』、最終処理業の方々は『資源循環保管業』です。
考えようによっては資源のない我が国でも豊富な資源が埋蔵されています。
石膏ボードの場合、1950年後半から不燃建材として大量に使用されはじめました。以降の建築物は「石膏ボードで作られている」と言っても過言ではないくらいに使用されています。
石膏ボードは不燃建材の優等生として、これからも使われていくことでしょう。言い換えれば、私達が住む家は言うに及ばず、あらゆる建築物の中に将来使われるであろう資源が眠っているのです。
「処理」とか「処分」という発想ではなく、「資源循環」という考えで【生態系】が出来れば不法投棄も無くなり、もっと良い世の中になると思います。


廃石膏ボードリサイクルComment

実機見学

 今日はあるお客様に愛知県と三重県に納めた弊社製実機を見学してもらいました。
導入先のお客様には廃石膏ボードリサイクル事業の苦労話や自社の強みについて熱く語っていただきました。川合様・岡山様には御礼申し上げます。ありがとうございました。
 「廃石膏ボードリサイクル」のいろはの「い」はいかに【事前の選別をするか】にあります。元・廃棄物をリサイクル原料に変える、分離した石膏・紙を「販売」する訳ですから、事前の選別が後工程の優劣を決めることになります。
川合様の会社も岡山様の会社も十分な前選別がされており、感心しました。
 これらの工程ならば、リサイクル原料を使っている業者様は安心だろうと思います。
引き続き頑張ってください。


廃石膏ボードリサイクルComment

晴天の元で

f44044f1.jpg 今日の四日市は朝から「ぴーかん」の良い天気。
気温は29℃ですが、風が心地良く爽やかです。しかし直射日光はまだキツイ。秋の雲が漂っているのですが。
 今日は順延されていた、息子の運動会。5年生なので進行の仕事もあり、張り切っていました。「よういどん!」のピストルで友達と西部警察よろしく撃ち合いをしていたり。
 100m走の結果は………う~ん………良く頑張りました。しゃーないね。
鼓笛パレードの小太鼓の演奏はバッチリでした。
 私は女房や他の父兄さんと「綱引き」に参加しました。一生懸命やり過ぎて、腕が震えています。疲労度:大です。
 明日は仕事できるかなぁ~。


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