あゆむ社長のブログ

社長ブログ

経営指針成文化セミナー

一念発起して、先月から三重県中小企業家同友会主催の「第2期経営指針成文化セミナー」に参加しております。

以前より見よう見まねで「経営計画書」を作っておりましたが、作っただけで何ら検証せず、まさに「絵に描いた餅」でした。
これではマズいと思い、昨年より経営計画書で書いた諸事項を月一開催の役職者会議で進捗を確認。
おかげさまで社員の自社を見る眼が徐々に変わってきました。

今度は今作っている経営計画書が妥当性があるのか、という疑問が発生。
キチンと学びをし確認をしたいというのがセミナー受講の動機です。

全国各地のお客様の元に出張するだけで時間を要しておりますが、要は自分自身の時間の使い方であると割り切り、全6回のうちこれまで2回のセミナーを受講しました。
同友会が言う経営指針書は経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画で構成され、セミナーでは自社の歴史を振り返り、お客様のニーズと自社のシーズを確認するところから始まり、経営理念、自社を取り巻く業界相関図の作成等々、意識があってもキチンと認識できていなかったところを再認識することができています。
毎回出される宿題のレベルが徐々にアップし、期限内提出が厳しくなっておりますが、歯を食いしばって受講していきたいと考えています。

同友会活動において、経営指針書の成文化はまさに一丁目一番地。
経営者と社員が「わが社は何の為に存在し、何を目指すのか」「どうすれば利益を得ることができ、お客様・購買先・社員とその家族が幸せになり、地域社会に貢献できるのか」を共有し、羅針盤として指針書を持ち、厳しい社会環境の中、舟を漕いでいきたいと思っております。


三重県中小企業家同友会, 仕事全般Comment

マスコミの世論調査に参加して思ったこと

先週の土曜日(9/4)、会社の自身の机上を整理し終え、会社を出発する間際に携帯電話に「0120-****-****」が表示され、電話がかかりました。
「怪しい電話だろうな」と直感し、気合を入れて応対したら『○○新聞社(レフティー系)ですが、全国世論調査を行なっております。ご協力いただけますか?』という内容。
初めての経験であり、どういう質問をしてくるのかすごく興味があったので、バタバタしていましたが応えることとしました。

まず、安倍内閣を支持するか、しないか、の質問。
ここは「する」「しない」の2択で、私は自身の良心に従って素直に回答。

次に(私はここは恣意的と思った)、ではその理由は次のうちどれか、の質問で、いかにもレフティー系らしい、支持or不支持の理由を列挙してきました。
私は「その他、いづれにも該当しない」と回答。

以降は民進党の新代表決定、北朝鮮情勢、ご皇室の女性宮家の是非の質問が続き、年齢と居住地と職業を告げて世論調査は終了。
結果は9/5の新聞紙上で発表との由。

何が言いたいかというと、質問回答の具体的理由の内容があまりにも稚拙で、それらがマスコミの意向がそのまま世論に繫がっているという点。
統計学の手法に則った合法的な調査方法なのでしょうが、やりきれない思いをしました。
マスコミが日本の舵取りをしていると言い換えても良いと思います。

これは非常に危険であることは言うまでもない。
「虚偽」とは言わないにしても、「偏向」しているのは間違いない。
日本のマスコミは何の為に存在し、何を目指しているのか、全く分からない。
主要マスコミ会社のホームページを見ましたが、経営理念が全く記載されていない。

我々は十分これらのことを認識し報道に接し、あるべき姿を考えていくべきと考えます。


時事Comment

8月最終週

暑い→涼しい→やっぱり暑い8月も最終週を迎えました。
旧盆明けに京都では送り火が行われ、昨夜は地元の四日市で花火大会が行われ、毎年思う、夏の終わり。
一抹の寂しさがありますが、私はそんな感傷に浸っているイトマはありません。

自社の6月決算資料の当局への申告、全国各地のお客様からの情報照会の整理と諸資料作成と提案業務、自社の経営指針の進捗の確認と次年度に向けた指針書のあり方の学び…等々。
優先順位をつけてバリバリ業務に励みます。

季節は廻り、今週末からは9月に突入。
週末には小中学校時代の仲間との「50歳記念同窓会」があります。
恩師や仲間との再会と楽しみに仕事に追われます!


プライベート, 仕事全般, 時事Comment

社員とのコミュニケーション

先週末の金曜日、経営指針発表会の感想を中心とした社員との個人面談を行ないました。
腹を割った個人面談における「2人だけの話」は結構盛り上がりました。
私自身連日各地を東奔西走して大変なのですが、情報を全て整理し、社内のコミュニケーションアップに努める所存です。
社内コミュニケーションが向上すれば社内の風通しがいくらかは良くなり、社員満足度が向上し、その先は顧客満足に繫がることを信じて。


仕事全般Comment

第46期経営指針発表会

おかげさまで当社は今月より新事業年度に入りました。
「開幕ダッシュ」を図るべく、昨日三重同友会事務局をお借りして経営指針発表会を開催しました。
少数精鋭の全社員と顧問税理士・取引銀行の支店長・三重同友会の事務局長を来賓に迎えて。

当社の社是・経営理念・行動指針の確認から始まり、前期の振り返りと今期の方針を熱く語りました。

内容は私が全てを作り経営者としての思いを伝えたのですが、社員の理解度には温度差があり、今後全社員で都度の進行確認が必要であること、私だけではなく、社員も計画を考えていかなければならないことを痛感しました。

今期の方針を発表したの後に同友会名物のグループ討論を全社員で経験。
討論テーマは『我が社の製品やサービスについて、お客様に一番約束したいと思うことを挙げて下さい。その約束はどのような条件の下で守れるでしょうか?』

社員は初めて経験するグループ討論に戸惑うだろうと予想していたのですが、案外するっと入り出し、安心と感心をしました。
討論後の発表で出た諸事項が当社のお客様に一番約束したいことになり、尊い文言が出来上がりました。
これは成文化して全社員で共有していきたいと思います。

経営指針書は会社の進むべき羅針盤。
厳しい社会環境下で皆が幸せになれるよう、大切にしていきたいと思います。


三重県中小企業家同友会, 仕事全般Comment

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