あゆむ社長のブログ

社長ブログ

富山高専主催の廃石膏ボードリサイクル講座

来たる8月31日~9月1日にかけ、富山で富山高等専門学校殿主催による公開講座『第2回循環型社会講座~地域に根ざした建設廃棄物リサイクルの戦略』と題した、廃石膏ボードリサイクル事業に関する勉強会が開催されます。
対象は社会人向けで有料の講座です。
数少ない専門的な勉強会であり、多くの方が参加されれば、と思います。
そんな訳で、当方も勝手連的にPRしています。
専用パンフレットをご覧下さい。
私も参加し、学びを深めたいと考えています。


廃石膏ボードリサイクルComment

集中豪雨に思う

先の九州北部豪雨では30人超の尊い人命が失われ、多くの人々が被災されました。
心よりお悔やみとお見舞いを申し上げる次第です。
河川の氾濫や土砂崩れ等、甚大な被害が出ているところです。
予想以上の降雨量があれば川も決壊すると言えば話は終わりますが、普段の河川対策が強化されていれば、結果論ですがこれほどの被害はなかったと考えています。
具体的には「しゅんせつ工事」。平たく言えば川のどぶさらいです。
関係者の方の話によれば、河川のしゅんせつ工事を行った場合とそうでない場合では決壊することは前者は皆無で浄化作用もある。しかし満足な予算が確保できないのでそのままのパターンが多いとのことです。
財政難の折、予算確保は困難なのかもしれませんが、備えあれば憂いなし。行政筋の方々にはよくよく考えていただきたいと思います。
ちなみに、しゅんせつ工事には廃石膏ボード由来の石膏も利用されています。


時事Comment

農業法人でのリサイクルの可能性

昨日ある農業法人殿を訪問し、廃石膏ボード由来の石膏を利用したいが…という相談を受け、打ち合わせをしました。
豚糞・鶏糞で高含水のものを固化させるために石灰を用いたが、上手く固まらないとのこと。
二水石膏では難しいが、水和反応がある半水石膏なら固化する。サンプルを送るので検討されては? と提案しました。
他方、廃石膏ボード由来の紙も同法人では利活用が可能であり、今後情報交換をしていくことになりました。
近日、リサイクル材の大ユーザー様になっていただければ、と期待しています。


廃石膏ボードリサイクルComment

業界団体の方との情報交換

わが社は今月から新事業年度。第41期になり、週頭から湯気が出るくらい頑張っています。
自分自身の暑苦しさを理解しています。
今日・明日と関東出張。東京・千葉を廻っています。
今日は業界団体の方と久し振りに情報交換をしました。
廃石膏ボードリサイクルにおいて、分離した後の石膏を二水状・半水状・無水状で利活用されているが、タイムリーな手法は何か、各地域のリサイクル動向、全国的なリサイクル組織の構築等々について、熱く話しをさせてもらいました。
共通認識として地産地消の観点から地域毎のリサイクル組織を大切にしなければならないということで、今後も協力させていただくことにしました。
他方、分離した紙の利活用も石膏と同等に考えていかなければならず、情報を密にしていくことを考えています。
専らは古紙原料として製紙メーカーが一定条件で引き取っていますが、需給バランスが崩れているのか、目下は供給過多の傾向です。
石膏も紙もリサイクル(厳密にはリ・リサイクル)できなければ、廃石膏ボードリサイクル事業にはならないのです。


廃石膏ボードリサイクルComment

決算日と夏越の大祓

我が社は昨日が決算日。
これから8月下旬までの間に資料を整え、纏めなければなりません。
今期までは結構厳しい内容で推移していましたが新事業年度は明るい材料があり、発展的に物事を考え、アクションしていく覚悟です。
平成24年6月期決算は創業者の急逝や工場移転でてんやわんやの年でした。
私も覚悟のないままに社長に就任し、右も左も分からないまま日ばかりが経っていました。
そんな「ハネムーン期間」はもう終了。
2代目経営者ですが、「創業者的2代目経営者」として厳しい経営環境に臨んでいこうと思います。
皆様にはよろしくご指導ご鞭撻のほどを…。
6月末日は『夏越の大祓』。
正月からの罪・穢れ・災難を祓ってもらう訳ですが、私は静岡出張から四日市に戻ったのが21:00を過ぎていたので一人で氏神様のお社に行き、受け売りの「のりと」を上げ、お参りしてきました。
明日から我が社は「第41期」です。
頑張ってまいります!


仕事全般Comment