あゆむ社長のブログ

社長ブログ

近況報告

ブログ上では大変ご無沙汰いたしておりました。
年度が替わり会社機能を移転し、営業活動で連日忙殺しておりました。
気がつけばGWが終わっていました。
当ブログは極力硬派路線でいこうと考えているため、しっかりとした内容を記さねばと思い続け、結果的に更新が億劫になっていた次第です。
気持ちを新たにできるだけブログ更新に努めます。
最近はFACEBOOKの方で活発に情報発信をしています。
当方のはこちらからお入りください。お友達になっていただければ幸いです。
相変わらず出張が多く、北東北・東京・札幌・京阪神方面を中心に行っています。
出張先のネタは随時当ブログでご紹介していく所存です。


仕事全般Comment

廃材を壁の間に不法投棄、大工ら7人を書類送検

読売新聞によると、千葉県のアパートで内壁と外壁の間に廃材が押し込めるようにして捨てられていた事件で、県警は13日、工事を担当した大工の男7人を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で千葉地検に書類送検した。
捜査関係者によると、30~70歳代の大工7人は2007年12月~’10年6月、東京都内や千葉県内でアパートの建設工事にそれぞれかかわった際、石こうボードや木材などの廃材を、建物の外壁と内壁の隙間に押し込めるなどして捨てた疑い。
新築現場で発生する「石膏ボード端材」はゼネコンやハウスメーカー等の場合は石膏ボードメーカーが引取ることが多いのですが、大工さんのような個人事業主の場合はメーカー引取りは困難で、中間処理するのが実情。
上手くやれば書類送検というようなことはなかったと、非常に残念に思います。


廃石膏ボードリサイクルComment

工場を移転しました

弊社は4月1日付をもって、三重郡菰野町に移転しました。
非常にバタバタ感のある引越しになりましたが、故創業者が元気だった昨夏頃より計画を行っていました。
創業者も向こうの世界で理解していることと思います。
40年間過ごした四日市から移転することは断腸の思いでしたが、今後のことを考えると低コストな場所に移ることが最善の策と信じ、実行した次第です。
菰野町は四日市市の西方にある隣町で風光明媚なところです。
これまでの工場の廻りは喫茶店が無かったのですが、こちらは個人経営の喫茶店が多く、サボる場所も確保しました。(笑)
新工場は東名阪道・四日市ICと四日市東ICの中間部に位置し、それぞれから車で20分程度の距離です。
新規一転し、頑張ってまいります。
皆様には引き続きご指導の程を…。


仕事全般Comment

廃石膏ボードリサイクル講習会 in大阪

去る9日、大阪市で(社)石膏ボード工業会主催の講演会があり、参加しました。
内容としては工業会さんからの概況説明、環境省・国土交通省の役人さんから適正処
理と分別解体アニュアルのお話、廃石膏ボードリサイクル事例紹介というもので、それぞれ興味深く聞き学びを深めました。
総合的に感じたことは(当たり前のことですが)解体系廃石膏ボードといえども、いかに新築系石膏ボード端材のように品質を高めるかの一語に尽きます。
例えば、分離後の石膏は純度の高い「石膏」にしなければリサイクル材としての販売は困難になります。
平成19~20年にかけて建設リサイクル法における特定指定建材の追加見直し作業で『廃石膏ボードの特定指定建材追加は新築系のみならば認めても良いが、解体系現場から発生する廃石膏ボードは品質がマチマチであり、結果として見送る』との答申が出ています。
言い換えれば前記の如く、解体系廃石膏ボードの品質を向上していけば利活用のニーズが高まり、特定指定建材追加の道も開けてきます。
廃石膏ボード由来の石膏(または紙)のリサイクルは「廃棄物処理の再委託」ではありません。
排出者・解体業者・中間処理業者・リサイクル材利用業者の皆さんの意識を高めることがステータス向上の第一歩です。
私共もお手伝いしてまいります。


廃石膏ボードリサイクルComment

あの日から一年…

悪夢の東日本大震災からちょうど一年が経ちました。
震災の瞬間、私は愛三岐の県境を車で走っていました。
ちょうどカーテレビで石原慎太郎さんの都知事選の立候補表明を視ようと構えていると、リポーターが『都庁が揺れています』という。
慌ててNHKにチャンネルを変えると、緊急地震速報・大津波警報の連発。瞬間、気持ちが悪くなるような横揺れがありました。
その後の現実は周知の通りです。
震災から1ヶ月後に余震が頻発する東京へ、3ヶ月後に陸前高田・南三陸町・気仙沼・石巻・仙台若林区・岩沼の状況を確認に行きました。
写真は気仙沼の有り様。この現実を忘れてはならないことを痛感しました。
依然多数いらっしゃる行方不明の方々の捜索や被災者の心身のケアー、震災がれきの処理と本格的復興事業等、やらねばならないことが山積しています。
政治主導で国民こぞって協力し、解決していかなければなりません。
(私はタネにもなっていませんが)我が国には敗戦で焦土となった国土を復興させたDNAがあります。
一年の節目の今日は鎮魂の意を捧げながらこれからの思いを再確認する日にしたいと思います。
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時事Comment