あゆむ社長のブログ

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建設廃棄物発生の一コマと廃石膏ボード

先ほど大学時代の親友と電話で情報交換。
親友はさいたま市で精密機械部品の製造を行っている二代目経営者。この度新工場を立ち上げました(その意味で親友は立派です)。
新工場建設に伴い、廃石膏ボードや他の建設廃棄物が適量発生。
氏は各廃棄物ごとに分別すればそれぞれリサイクルが可能なのだよ、と施主の立場から業者殿に話したのですが、そのその業者殿はアームロールに廃石膏ボードから外壁・電線、休憩時に飲食したゴミまで一緒くたに入れ、「一山なんぼ」で持ち帰ってしまったとのこと。
おそらく中間処理場に持込み、建設混廃として処理されることになるでしょう。それなりのコストも発生しています。
私共のお客様である全国各地の中間処理業者様では例えば『石膏ボード単体に分別収集→搬入してくれれば100円のところが80円になるよ』というような提案をされているのですが、一緒くたでの処理がまだまだあるようではリサイクル化の道は途上の段階だと言わざるを得ません。
多くの新築・解体現場では廃棄物の分別収集が進んでいます。
排出業者の皆様には『下流』のフローを認識してもらい、環境負荷の低減に努めていただきたいと思います。


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どっちが正しいのか?

cab1bb2c.jpg昨日facebookでもUPしましたが。
写真は昨日の国道23号で撮影。
電光表示の方が正しかった。
非常に紛らわしい風景でした。


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仙台・関八州へ

昨日名古屋始発の新幹線に乗り、仙台へ出張。
営業活動と午後は役員を務めているMRG工法協会の会合でした。
仙台は日差しは強いものの心地よい風が吹き、爽やかな気分で仕事ができました。
我が街・四日市のような蒸し暑さはありません
宮城県の弊社製装置導入ユーザー様が曰わく「七夕まつりが終わると急にを感じる」とのこと。
暑い日が続いていますが、秋はそこまで来ています。
MRG工法協会の取り組みについてはまたご紹介したいと思います。
今朝離仙し、宇都宮・都心で営業活動。
これから千葉のユーザー様で打ち合わせがあり、帰四します。


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廃石膏ボードとアスベストの関係について②

廃石膏ボードとアスベストの関係について思うことを追加します。
本件に関して行政の方や中間処理業者様からいろいろご質問を受けていますが、結論としては「問題ない」とお答えしています(乱暴ですが)。
基本的にアスベストの云々については「解体工事段階」で議論するべき問題です。
アスベスト混雑の解体工事の場合は別に定められている方法で行い、除去したアスベストは飛散しないように厳重に管理しなければなりません。
そのプロセスから外れ、中間処理施設にアスベストが入ること自体が問題なのです。
そういう意味で、廃石膏ボードR施設にアスベストが入るということは考えにくいのです。
しかし『ではアスベスト混入が全く無いか』と言われると100%の回答はできません。
そのため、弊社製装置導入ユーザーの多くは廃石膏ボード由来の石膏・紙をそれぞれ定期的に成分分析し、アスベスト混入の有無を確かめていらっしゃいます。
これまでの調査でアスベスト混入が認められたケースはありません。
成分分析データを確認したR施設の最寄りの行政当局も了解されています。
これらのアプローチ策の結果「問題ない」とし、お答えに代えています。
廃石膏ボードリサイクルでお困りの方、どうぞご連絡下さい。


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岩手県が復興計画案を発表

8月に入り、連日タイトな予定をこなしています。
一昨日は大阪・京都。帰宅し昨日も京都。夜半に会社に戻り今日の出張準備。
…で今日は只今関東にいます。埼玉・千葉に弾丸出張です。
(例年そうですが〉今月は夏休みに入る先が多く、稼働日数が少ないことからどうしてもタイトな予定になってしまいます。
さて本題。
今日の読売新聞によると、岩手県で震災廃棄物を県内処理をしていく前提での復興計画案が発表されました。
計画案では大震災により発生した震災廃棄物の量は約580万トンと推定。
これらのうち、木材はサーマルや建設資材として再利用するなどで再来年度末までに処理を終える予定。
約580万トンのうち、約180万トンは土砂が占めており、除去した残渣のうち、再利用が期待できる木材・金属・コンクリート片などはリサイクル材として分別の方向。
震災復興がようやくスタートするという、胎動の動きを感じます。
被災され、心身共に疲れている方々のためにも素早くアクションされることを願っています。


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