あゆむ社長のブログ

社長ブログ

鳥取地震

去る10月21日に鳥取県中部で発生した最大震度6弱の地震で被災された皆様に対し、心からお見舞い申し上げます。

四日市市は震度2でしたが、私はその瞬間、自社の経営指針発表会で市内のビルの4Fにおり、いやらしい横揺れが数分続いていました。

昨夜帰宅しニュースを視た際、鳥取県では余震が頻繁に発生し、小中学校の給食が「パンと牛乳のみ」であることを知りました。
お気の毒の限りです。

また彼の地には我が社の競合メーカーの細田企画さんがあります。
心配です。

一日も早く復旧されることを祈っております。


廃石膏ボードリサイクル, 時事Comment

第45期経営指針発表会

去る10月21日に我が社の第45期経営指針発表会を四日市市内で開催しました。
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私なりに三重同友会で学んだ内容を盛り込み、且つ「我が社は何のために存在し、何を目指すのか」を整理し、全社員で目標を共有することができました。
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今日確認した内容をいかに検証していくかが今後の課題です。
一つづつ課題をクリアし、経営理念に定める『社会になくてはならない、社会から尊敬される「オンリーワン企業」の確立』を目指します。
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三重県中小企業家同友会, 仕事全般Comment

湿った廃石膏ボードの前処理

久しぶりのブログ更新です。
湿った廃石膏ボードの前処理について所感を弊社・Facebookページで述べました。
動画も入れております。10月13日付弊社Facebookページでご覧下さい。


廃石膏ボードリサイクルComment

6月に入って

環境展が終わって6月になりました。
早急に頂戴した名刺を整理し、来場御礼のハガキを送り、普段の営業活動に展示会ご来場者訪問の要素を加え、国内を東奔西走しています。
簡単に処理できない廃石膏ボードの確実で安価な処理とリサイクルをこれからも継続・強化して提案してまいります。

展示会期間中に弊社ブースで放映したPRビデオをYou Tubeにアップしました。
比較的簡単にアップできたことにビックリしています。いわゆる「ユーチューバー」が多くいることがうなずけます。
詳しくは専用ページをご覧下さい。


仕事全般, 廃石膏ボードリサイクルComment

2016NEW環境展 総括

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5/24〜27まで東京ビックサイトで「2016NEW環境展」に出展しました。
期間中全国各地から、また海外から多数の皆様に当社ブースにお立ち寄りいただき、厚く御礼申し上げます。
私自身できるだけブースに張り付き精一杯の案内を致したつもりですが、一部の方々には不自由な思いをさせてしまいました。お詫び申し上げます。

おかげさまで最終日の夕方の時点で腰は痛いわ、脚はパンパンだわで、帰りの車の中では爆睡状態でした。
昨日・今日は基本的に自宅で環境展の整理作業と自身のメンテナンスに費やしております。

環境展期間中はいろいろな情報やお話に接することができました。

その最たるネタは『廃石膏ボードの処分がどの地域でも非常に厳しくなっている』というものでした。
北東北のある管理型処分場でこれまで積極的に受け入れられていた廃石膏ボードが近々に受入禁止になるとか、沖縄では地元での処分ができないため、本土に海上輸送し埋立処分することで処理コストが60円/kg以上ということでした。
これらの他にも各地で容易に処理できないお話が多くありました。

次に多くお聞きしたのが『分離した石膏や紙の理活用方法が乏しい』というものでした。
周知の通り、廃石膏ボード由来の石膏・紙の理活用方法は非常に少ないのが現状で、搬送距離を無視し供給していることもあります。
私共はできるだけ地産地消による理活用手法が提案できるべく、これからも努力してまいります。
これまでの事業展開で理活用に関する情報網を構築できております。
できること・できないことを取捨選択し、お客様のお力になれるべく、これからも頑張ってまいります。

第三は前記のお話の複合した内容で『理活用先が薄くても取り扱う廃石膏ボードの量が増加しており、リサイクルプラントを導入しなければならない』というお話。
私どもとしてもできるだけ有利に事業展開していただける術を提案しなければならないと、フンドシを締め直している次第です。

期間中SNSでも廃石膏ボードに関する投稿が多くありました。
今後五輪案件や地域の再開発事業で廃石膏ボードは確実に増加していくことでしょう。
私どもは自社の経営理念である『社会になくてはならない、社会から尊敬される「オンリーワン企業」を目指し、お客様・社員の幸福を追求する』ことを忘れず、循環型社会の一翼を担得るよう努力してまいります。

お名刺を頂戴致した皆様には今後折を見て連絡をさせていただきます。
今度共、当社並びにあゆむ社長をよろしくお願い申し上げます。
m(._.)m


仕事全般, 廃石膏ボードリサイクルComment