あゆむ社長のブログ

社長ブログ

おかげさまで昨日創立記念日を迎えました

10月に入り、世の中は総選挙モード。
保守だの、リベラルだのとワイドショーが血眼になって放送しています。
まぁ、この話は後日にします。

10月1日、当社は創立記念日を迎えました。
おかげさまで本年で創立53年です。

どんな世界でも50年経てばそれなりの歴史が発生し、当社も「紆余曲折」があります。
いろいろな思いが交錯しておりますが、まずもって申し上げるべきことは、お客様や社員諸兄に助けられて今があることを片時も忘れておりません。
心底より感謝しております。

只今所属している、三重県中小企業家同友会で経営指針セミナーを受講しております。
その中で「自社の歴史」を作るプロセスがあるのですが、感慨ひとしおの思いをもって作成しました。

引き続き当社の経営理念に定める『社会に無くてはならない、社会から尊敬されるオンリーワン企業の確立とお客様・社員(とその家族)の幸福を追求する』ことを創造し続けてまいります。

再来年は当社は創立55周年、5年後には法人設立50周年をそれぞれ迎えます。
お客様が求める多種多様な案件に対し、当社としてできることを日々追い求めていきます。
今後共よろしくご指導ご鞭撻の程、心より願い上げる次第です。


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電車アナウンス(田舎と都会の違い)

「電車アナウンス」といっても車掌のモノマネの話ではありません(アタシは子供の頃、やっていましたが…)
 (^^;;

先日大阪方面に出張した際、四日市から近鉄特急で大阪に向かいました。
秋雨前線の活発化で奈良方面が局地的大雨に見舞われ、大阪難波行きの特急が途中の名張駅で運転が休止し、結局名張駅で1時間半立ち往生することになりました。
後刻分かった運転休止の原因は奈良県下の近鉄線の線路が冠水したためとのこと。復旧時間が1.5時間でした。

問題は休止する直前の特急の車内アナウンスが「運転休止になる」だけで「いつ復旧するか」のアナウンスがなかったこと。
名張駅の駅員にもキチンとした情報が伝わっておらず、乗客は「どうなるか分からない」不安感に覆われました。
私もアポイント先に「いつ頃難波駅に到着するか分からないが、出来るだけ早く行く」という旨の連絡しか入れられません。

1.5時間で復旧してくれたことに我々は感謝すべきですが、それは結果論。
「復旧の見通しは今のところ不明ですが、情報が入り次第適時お知らせする」という案内が欲しかった。
情報が無いからアナウンスしない、では乗客は納得しません。
首都圏等の都会の電車が何らかの理由で動かなくなった時、車内アナウンスは(車掌に情報が無くても)頻繁にあります。
これが田舎と都会の違いか、と痛感させられました。

これを我がコトに置き換えた場合、「お客様の質問や要望には出来るだけ早く答える」ということになるのでしょうか。
今回の経験を反面教師にし、お客様方のご期待に応えていこうと思った次第です。


仕事全般, 時事Comment

経営指針成文化セミナー

一念発起して、先月から三重県中小企業家同友会主催の「第2期経営指針成文化セミナー」に参加しております。

以前より見よう見まねで「経営計画書」を作っておりましたが、作っただけで何ら検証せず、まさに「絵に描いた餅」でした。
これではマズいと思い、昨年より経営計画書で書いた諸事項を月一開催の役職者会議で進捗を確認。
おかげさまで社員の自社を見る眼が徐々に変わってきました。

今度は今作っている経営計画書が妥当性があるのか、という疑問が発生。
キチンと学びをし確認をしたいというのがセミナー受講の動機です。

全国各地のお客様の元に出張するだけで時間を要しておりますが、要は自分自身の時間の使い方であると割り切り、全6回のうちこれまで2回のセミナーを受講しました。
同友会が言う経営指針書は経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画で構成され、セミナーでは自社の歴史を振り返り、お客様のニーズと自社のシーズを確認するところから始まり、経営理念、自社を取り巻く業界相関図の作成等々、意識があってもキチンと認識できていなかったところを再認識することができています。
毎回出される宿題のレベルが徐々にアップし、期限内提出が厳しくなっておりますが、歯を食いしばって受講していきたいと考えています。

同友会活動において、経営指針書の成文化はまさに一丁目一番地。
経営者と社員が「わが社は何の為に存在し、何を目指すのか」「どうすれば利益を得ることができ、お客様・購買先・社員とその家族が幸せになり、地域社会に貢献できるのか」を共有し、羅針盤として指針書を持ち、厳しい社会環境の中、舟を漕いでいきたいと思っております。


三重県中小企業家同友会, 仕事全般Comment

マスコミの世論調査に参加して思ったこと

先週の土曜日(9/4)、会社の自身の机上を整理し終え、会社を出発する間際に携帯電話に「0120-****-****」が表示され、電話がかかりました。
「怪しい電話だろうな」と直感し、気合を入れて応対したら『○○新聞社(レフティー系)ですが、全国世論調査を行なっております。ご協力いただけますか?』という内容。
初めての経験であり、どういう質問をしてくるのかすごく興味があったので、バタバタしていましたが応えることとしました。

まず、安倍内閣を支持するか、しないか、の質問。
ここは「する」「しない」の2択で、私は自身の良心に従って素直に回答。

次に(私はここは恣意的と思った)、ではその理由は次のうちどれか、の質問で、いかにもレフティー系らしい、支持or不支持の理由を列挙してきました。
私は「その他、いづれにも該当しない」と回答。

以降は民進党の新代表決定、北朝鮮情勢、ご皇室の女性宮家の是非の質問が続き、年齢と居住地と職業を告げて世論調査は終了。
結果は9/5の新聞紙上で発表との由。

何が言いたいかというと、質問回答の具体的理由の内容があまりにも稚拙で、それらがマスコミの意向がそのまま世論に繫がっているという点。
統計学の手法に則った合法的な調査方法なのでしょうが、やりきれない思いをしました。
マスコミが日本の舵取りをしていると言い換えても良いと思います。

これは非常に危険であることは言うまでもない。
「虚偽」とは言わないにしても、「偏向」しているのは間違いない。
日本のマスコミは何の為に存在し、何を目指しているのか、全く分からない。
主要マスコミ会社のホームページを見ましたが、経営理念が全く記載されていない。

我々は十分これらのことを認識し報道に接し、あるべき姿を考えていくべきと考えます。


時事Comment

8月最終週

暑い→涼しい→やっぱり暑い8月も最終週を迎えました。
旧盆明けに京都では送り火が行われ、昨夜は地元の四日市で花火大会が行われ、毎年思う、夏の終わり。
一抹の寂しさがありますが、私はそんな感傷に浸っているイトマはありません。

自社の6月決算資料の当局への申告、全国各地のお客様からの情報照会の整理と諸資料作成と提案業務、自社の経営指針の進捗の確認と次年度に向けた指針書のあり方の学び…等々。
優先順位をつけてバリバリ業務に励みます。

季節は廻り、今週末からは9月に突入。
週末には小中学校時代の仲間との「50歳記念同窓会」があります。
恩師や仲間との再会と楽しみに仕事に追われます!


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