あゆむ社長のブログ

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他人の営業トークを聞いて思うこと

先週は奈良~北関東~東京~富山を訪問。さすがに富山からの帰路で強烈な喉痛と悪寒を感じ、フラフラ感で帰宅。夜に発熱。
土曜日に掛かりつけの病院に行き「咽頭炎」と診断され、週末は発熱の為、自宅で蟄居謹慎しておりました。

病院に行った後に「熱さまシート」の自宅ストックが無かったので、近所のドラッグストアに行き、買い求めました。
私個人では何ら問題の無い買い物でしたが、居合わせた老婆が可愛そうでした。

老婆は腕が痛いらしく、「ロキソニンテープ」が欲しいとのこと。
相手の販売担当者は「土日は調剤担当者が居ないので販売できない」と言う。
老婆は「他のもので何かないか?」との問いに対し、販売担当者は「ありません」とコメントし、応対終了。。。

この販売担当者の対応は酷いな、と思いました。
お婆さんは今腕が痛く、何とかしてほしいというニーズで相談したにもかかわらず、「ありません」では身も蓋もありません。
私だったら『これは今日明日は販売できないけど、こちらの商品なら痛みが和らぎますよ』くらい言います。
言われた方の心持ちは少しは和らぐことでしょう。

ちょっとした話し方の工夫でその後の流れは大きく変わります。
ドラッグストアの一件を反面教師とし、相手の悩みを共有し、我が社としてできること・できないことを相手の側に立って今週もお話しさせていただきます。

おかげさまで週明けの今日の私は若干の喉痛は残っておりますが、基本絶好調です。
週末お見かけした老婆のご健勝を願って止みません。


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